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放課後ガあル

STORY-あらすじ-                今でも、目を閉じただけで戻れる...


高校三年の三広早喜は両親の離婚をきっかけに母の故郷である新潟に転校した。転校初日に出
 会ったのは、同級生の森本梓。元生徒会長で学校の女ヒーローである梓と親友になった早喜は梓
 をはじめとする友人たちと高校生活最後の年を新潟で過ごす。同じ趣味を持った親友とのかけが
 えのない時間。同級生との恋。限られた時間の中で模索するまだ見ぬ未来…。卒業を前に早喜は
 梓に別れを告げようと決意した。

      

from Y・H-コメント-      


この台本は最初『放課後の二人』という練習用として書かれたものでしたが、それを一時間の
 尺の芝居にしました。交錯する女の子の想い・男の子の想い、限られた卒業までの時間、誰しも
 が持つ未来への漠然とした不安、自分が自分であるためへの自負。そういったものをリリカルに
 描いた作品でした。最後のシーン、梓の結婚式に出席するために再び新潟を訪れる早喜の気持ち
 は、書いていても胸が締め付けられました。幾つもの障害を時間とともに越える奇跡が、穏やか
 な日常の中に起きる瞬間を書けて本当に良かったです。
      

special-放課後ガあル コンテンツ-      


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