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ライジングボールガール

STORY-あらすじ-  答えが見たいんだ。あたしもこの試合で何かが見える気がするんだ


時は黄金の1960年代日本。草野球のグラウンドでは東町対西町の対抗戦で行われていた。東町
 ピッチャーの睦月は元プロ野球選手だが、西町に逆転勝利を許してしまう。落ち込む睦月にアメ
 リカ帰りの少女が話しかけてきた。「あたしを雇わない?お兄さんのチームを勝たせてあげるよ」
  彼女の名前はナツキ。必殺の魔球を投げるライジングボールガールだった。
      

from Y・H-コメント-      


劇団ぴゅあはこの少し前の時期、実は解散のピンチを迎えていた。それまで支えていた劇団員が次々と離反したり病気を理由に休んだり、とついに劇団に僕と湯もちゃんの二人きりになってしまったのだ。僕は湯もちゃんと二人で温泉に遊びに行った帰りの車の中で呟いた。「お前が続けるって言うなら俺は二人でもやるよ。」と。そこからあちこち電話しまくって、役者を集めて、懸命の稽古を経て、不死鳥のように蘇った劇団ぴゅあの作品。自分でもこの作品は気に入っていて、その後、高校生も演じて、中央大会まで進んだ。新生ぴゅあの記念碑的作品である。ヒロインの一人のモチコが本番直前に脚を折って車いすで出演したというイワクもあった。

「ライジングボールガール」画像

公演当時のアンケートです。イラストは毎公演えつこ画伯が描いています(^^♪
観劇の際にはぜひご協力よろしくお願いします\(^o^)/

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